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2ヶ月

2ヶ月目は上々の結果、マイナス2.2キロ!

2ヶ月目の結果は、マイナス2.2キロ(開始時から4.9キロ!)と上々の結果でした。すこしだけ停滞期もありましたが、少しの根性と努力で無事乗り切った感触です。

今月の成果には、メリハリのある食生活に身体が慣れてきたことが大きく影響しているように思います。動くとすぐに疲れていたのが、疲れにくくなり、朝の目覚めも良くなりました。摂るメニューを少し意識するだけで、ここまでいろいろなことが変わるものかと目からウロコが落ちた思いです。

生活習慣を見直す前は、肉類や揚げ物類、スナック、ジュースなどを無節操に食べていて、食欲は満たされましたが、満腹になるたびにどこか後ろめたさを感じていました。食べ過ぎで胃もたれになると、自己嫌悪でどんよりと気持ちも落ち込んでいた覚えがあります。

しかし、改めて食欲をコントロールできるようになってみると、なぜあんなにもイヤな思いをしながら身体に悪いものを食べていたのかが不思議になります。

もちろん、まだ鶏のから揚げは大好物ですし、スナック類もちょくちょく食べていますが、一度に大量に食べる量が減ったおかげか、身体が明らかに軽いです。気持ちにも余裕が出てきて、うまく言えませんが、生活に色が戻ってきたように思います。

ただ痩せたのではなく、健康的な食生活が身に付いた

繰り返しになりますが、このゆとりは、食べ物や栄養についての理解が深まったことと、食べるという行為に対して、一歩引いた眼で見られるようになったことの好影響だと思います。

そして、それを後押ししてくれたのが、担当の栄養士さんとの面談です。担当のAさんは、面談の度に、私が日ごろの生活で考えたこと、感じたことをしっかりヒアリングしてくれます。そしてその上で、栄養学の視点を絡めながら、食べ物や健康管理に対する知識をわかりやすく説明してくれます。

もちろん、体重が減っているか、自己管理ができているか、という部分もしっかり振り返りますが、それ以上に、私が自分で健康になるために試行錯誤しているか、という部分をしっかり見据えてくれている印象です。

厳しい指導で強制的に管理するのではなく、体系だった枠組みの中で、自分で自分を管理する力を養う、というのが、メディケアダイエットの本当の目的なのだと強く感じました。

自分も何度か経験がありますが、単純な食事制限では、それをやめた途端にあっさりリバウンドしてしまいます。食生活をしっかり自分でコントロールできるように矯正してもらうこと。これが、ダイエットしたい人がやるべき最良の方法ではないかと思います。

ちなみに、直近の面談で印象に残った話は、「周りの人をよく観察してみて」、というものです。太っている人と痩せている人の間には、さまざまな違いがあり、それはちょっと観察するだけでよくわかるとのことでした。

試しに会食の席などで観察してみると、太っている人は明らかに食べるスピードが早く、また一口も大きく、噛む回数も少ない人が多かったです。反対に痩せている人は、そもそも食べ物を口に運ぶ量・回数が少なく、飲み物を多く飲んでいるか、人との話に集中している人が多いように思いました。

このほか、着るものへのこだわりや、歩き方、呼吸の仕方、持ち物などなど、細かい部分をあれこれ観察してみましたが、太っている人と痩せている人の間には明らかな違いがありました。

一般的にも、太っている人はだらしなく、痩せている人は几帳面に見える、というような印象があるかと思いますが、じっくり観察すると、それよりもずっと細かい部分で、その人の生活習慣が露わになっているように感じます。

ちょっと厭らしいですが、人のフリ見て我がフリ直せ、という強い気持ちが芽生えたりもしました。

本当にさまざまな点で、食事は人の生活に影響を与えるように思います。そうした知識を得るのは楽しく、また得た知識を自分でも活用したくなります。運動や食事制限だけではなく、「知識を得る」という行為にも意外にダイエット効果があるのかもしれません。

いずれにせよ、楽しみながら体重を減らすことができていることを嬉しく思います。

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