肥満を絶対に解消させたい人が読むべきサイト  » メディカルダイエットで肥満脱出!3ヶ月レポート » 1ヶ月

1ヶ月

メディカルダイエット1ヶ月目の体重はマイナス2キロ!

77キロから始めたメディカルダイエット。1ヶ月目の体重は、なんと、マイナス2.7キロの74.3キロ

1ヶ月目のダイエット結果

結果だけを見ればなかなかのものかと思いますが、その過程は非常に情けないものでした。

データを集めるため、最初の2週間はこれまでと同じ食生活を送ってよいとのことだったので、とくに何も意識することなく日々を過ごしました。

毎日体重を記録しなければならないというプレッシャーから、最初こそ食事量など気をつけていたのですが、1週間目あたりから甘えが出始め、体重は緩やかに微増

一気に増えることはありませんでしたが、それでも最初の計測時より1キロくらい増えてしまったこともありました。

2回目の面談が迫るにつれ、食事をスープだけにしたり、一食抜いたり、なんとか帳尻を合わせようとしましたが、結局間に合わず、計測時より微妙に増えた体重のまま、再び栄養士さんと顔を合わせることになりました。

しかし、後ろめたさ全開の私とは裏腹に、担当者さん(以下A部さん)はどこか嬉しそうでした。

毎日体重と一緒に食事メニューの記録表を付けるのですが、その内容が偏っている上、摂ったり摂らなかったりがかなり不規則だったためです。

食事メニューの記録表

「改善しがいがある、絶対に痩せるよ君」

A部さんはそういって笑っていました。

ダイエットというのは、短期間の結果よりも、意思を継続できるかどうかの方が、ずっと大切なのだそうです。

なぜなら、極端な減量では、生活の質を犠牲にしない限り、減った体重を維持できないため。ダイエット成功の鍵は、数字を減らすことではなく、無理なく続けられる健康的な食生活を身につけることにある、というのです。

そして、その無理なく続けられるダイエットの第一歩として提案してくれたのが、毎食ごとに、どんな食品を摂ったか記録する方法。

具体的には、栄養学にもとづいて食品を12のグループに分け、これを毎食ごとにしっかり記入していくことで、どのグループの栄養が不足しているか・摂り過ぎているかを把握する、というものです。

グループ内のどれか1つでも食品を食べたら、そのグループに印を付けてOK。そして、可能な限り12のグループを網羅するように摂取していけば、理想に近い形で栄養を摂ることができる、とのことでした。

偏った食生活を送っている男性は、曖昧な理由でなんとなく同じものを食べているケースが多いようで、こういったゲーム要素のある取り組みを始めると、効果てきめんに食習慣が改善されるケースが多いのだとか。

まずは10日間、これまでと同じように食事を摂ってみて、それ以降は12のグループを意識して栄養を摂る、という課題をもらい、2回目の面談は終了しました。

面談時に、栄養グループの早見表をもらっていたので、記録事態は楽でしたが、目に見えてわかる自分の食生活の偏りにはショックを受けました。穀類、というか米類を異常に食べていて、果物・野菜・魚が極端に少なく、身体を壊すのも当然という印象です。

食品グループ

目に見える形で米を摂り過ぎていることがわかったので、そこからは自制心がはたらき、ご飯を少なくして野菜類を多く摂るように調整しました。また、飲み会のときなどは、むやみに大皿料理に箸を伸ばすのではなく、12のグループを意識してピンポイントで食品を取っていくというような、地味な努力もしました。

いざ記録をつけ始めると、印をコンプリートしたい欲求がはたらき、薬に頼らずとも食欲をコントロールできているような気さえします。

そんな次第で食生活を見直していたら、1ヶ月で2.7キロの減量に成功していました。

メディカルクリニックのダイエットプログラムについてさらに詳しく>>