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メディカルダイエットで肥満脱出!3ヶ月レポート

腎臓に石が見つかったことからダイエットを決意

ダイエットを決意した理由は、健康を害したから、という1点に尽きます。

私は29歳なのですが、会社の健康診断で腎臓に石が見つかりました。

排出時に猛烈な痛みを伴うことでお馴染みのあれです。

体型が年々だらしなくなっていることや、動作が鈍くなっていることなど、不摂生な食生活の影響は自覚していましたが、だからといって「ダイエットをしなければ」、という危機感を持つことはありませんでした。

しかし、腎臓に石があるとなると話は別です。

すでに何度か発作を経験していますが、失神しないのが不思議なほどの苦しみに襲われます。

即効性のある治療法もありませんし、痛み止めを飲んで出てくることをひたすら待つことしかできない絶望は、筆舌に尽くし難いというほかありません。

しかも、結石は一度できたら癖になるそうなのです。

実は、ここ3年ほどで体重が25キロ以上も増えていたのですが、それも一因です。

そのため、減量生活習慣の見直しが急務でした。

病院で、効果的なダイエットができる肥満外来というものがあると教えていただいたので、藁をもすがる気持ちで会社から電車1本で通えるところを探していました。

まず候補にあがったのが、水道橋メディカルクリニック。

しかし、ここの治療方法が、私がもっとも苦手とする運動療法がメイン。こんな甘いことを言っているから痩せられないのですが、仕事がハードなので、運動する時間があったら規則正しい睡眠時間をとりたい…というのが本音。

自分には厳しいかなと思っていたところ、知人から薬剤師・栄養士がダイエットをサポートしてくれるサービスがある、という話を聞き、メディケアクリニックの存在を知りました。

メディケアクリニックのメディケアダイエットについて詳しく見る>>

メディケアダイエットの体験記~初回~

この時点での体重は、77キロ。

初回カウンセリングで詳しい話を伺ったところ、無茶をせず健康的に痩せる方法を探していた自分にとって、メディケアクリニックのダイエット方法はぴったりでした。

まず体重や食事内容を記入することからスタートし、ある程度データが溜まったところで栄養士さん・心理カウンセラーさんが分析。

1人ひとりにあったダイエットノウハウを提案してくれるというのです。

ダイエットというと、代謝などの身体機能の底上げに目が向きがちですが、実際は精神面のストレスケア・食事メニューの見直し・食欲のコントロールなど、1人ひとりの性格・状況にあわせた柔軟な選択が必要、という話でした。

例えば性格がマメな人ならば、日々の体重を記録するだけで食べる量を意識して減らすようになる、など、何をどうすれば痩せるのかは本当に人によって違うのだそうです。

自分は当初、ある程度の辛い運動を覚悟していたため、負担なくダイエットできるかもしれないというのは嬉しい誤算でした。

また、このほか興味深かったのは、ビタミン剤や漢方薬、処方薬なども組み合わせて、食欲をしっかりコントロールできるように導いてくれる、という点です。

付き合いの飲み会や外食の機会などが少なくないため、食べる量を意識していても、どうしても状況に流されてしまうことがあります。

そういった時に専門家の処方した薬があれば、無理なく食べる量を調節できるだろうと思いました。

初回は、上記のようなコンセプトの解説を受け、ビタミン剤と漢方薬、データ蓄積のための記録表(食事メニューを記録する冊子と体重記録用のシート)を受け取って終了となりました。

ちなみに体重記録用の横長のシートには100グラム単位で目盛りが刻まれていて、現在の体重から下に500g分までが帯状に黄色くマーキングされています。

この帯の中に収まるよう体重の増減をコントロールし、最終的には500gの減量をするよう努力してほしい、とのことでした。

これらの結果を踏まえて、長期的な計画や助言を練ってくれるそうです。

いただいた処方薬と指針をもとに、次回の来院まで3週間、努力してみようと思います!