肥満を絶対に解消させたい人が読むべきサイト  » 肥満を解消する5つの方法 » 体験談(自己流ダイエット)

体験談(自己流ダイエット)

いよいよ笑えない。ダイエットで失敗した人たちにはある共通点があるようです。

実際の失敗談をまとめましたので、ご覧ください。

ダイエットで失敗した人たちの声

インターネット上には日々たくさんのダイエット情報。しかし、そのほとんどは、正しい方法でやらなければ成功しないものばかりです。

以下にまとめたのは、結局しないほうが良かったダイエット失敗談です。

ご自身がダイエットをする上で、良い忠告になればとまとめましたので、ご参考ください。

流行りの糖質ダイエットでしたが…

テレビでも芸能人が激ヤセしたという糖質ダイエット

仕事のストレスで20キロ近く太り、周囲の人たちからも馬鹿にされたりする日々で、一念発起して痩せようと決意。糖質ダイエットをすることにしました。

まずは、朝ごはんに手作りスムージー、昼はささみサラダや豆腐、夜は野菜たっぷりスープなどとにかくご飯やパン、麺などを食べない生活に。

すると面白いくらい体重が減り、半月で4キロも減量できたんです。本当にうれしくてこれはイケる!と思っていたのですが、次第に暗雲が立ち込めてきました。

もともと炭水化物が大好きな私は、だんだん炭水化物を食べられないストレスでイライラし始めたんです。

毎日大好きなクロワッサンや塩パン、ラーメンライスなどが頭に浮かんでは消え、つらくてたまらなくなりました。

「今日だけ」と同僚とラーメン屋さんに入ったが最後、一線を超えたツケは大きく、炭水化物ばかり食べる生活に。ストレスって恐ろしいです。

あれほど苦労して痩せたのに、あっという間に以前より体重は増えて、元の体型以上にぽっちゃりに…。

結局またダイエットをしてはリバウンドの繰り返しで、周囲の人にも呆れられています。

肌がぼろぼろになった自己流ダイエット

大学に入り一人暮らしになりました。

高校時代はつい家にあるお菓子をたいらげたり、コンビニに寄って買い物しては部屋でながら食いをしていました。

そのせいか、卒業するころには立派なマシュマロ女子になっていました。

Mサイズだった服もLLサイズになり、大学の入学式では周りの目が痛かったです。

せっかく一人暮らしを始めたので、この際、「前見たいにMサイズに戻って、彼氏を作りたい!」とダイエットを決意。

毎食200キロカロリー以下に抑える厳しい課題をおきました。体重はある日を境にどんどん落ちていったのですが、ストレスはハンパないんです。

お腹が空いて夢に出てくるのは彼氏どころか食べ物ばかり。テレビを観ても雑誌を見ても食べ物や食べ放題特集に目が行ってしまうのがつらくて…。

でも憧れの先輩に「痩せて可愛くなったね」と言われたのがうれしくて、なんとか頑張っていました。

そんなある日鏡を見て愕然…。肌がカサカサに粉を吹いていて、ファンデも浮きまくってるし、手や足もガサガサ…。

ダイエットのおかげでお肌がボロボロになっていたようです。

おまけにこの2ヶ月生理が来ていない。婦人科に行ったらすごく叱られました。「無理なダイエットをするとホルモンが乱れて身体を壊しますよ!」って。

もうあんな過激ダイエットはやめます。

食事系ダイエットはつらいだけ

ダイエットと聞けば、無意識に反応してしまうくらいのダイエットフリークだった私。

家族も、特に、主人は呆れ顔でいつも見ていました。

初めの頃のダイエットのほとんどは、置き換えや食材の組み合わせなどの食事系ダイエット。もちろん、断食や酵素もやりました。豆乳にきな粉に、納豆にリンゴにキャベツに、と話題は事欠きません。

振り返れば、ダイエットを意識していない日ってなかったかもしれません。

そして、気付いたことは、体重の変化が1年前と比較してもほとんどないこと。いや、むしろやや重くなっている…。

「これはやばい!」と、今度は運動系ダイエットに移行してコアリズムやビリーザブートキャンプ、縄跳び、バランスボールなどいろいろ試しました。

振り返ってみると、クローゼットに溢れる戦利品?廃棄品?ダイエットグッズが山のようにあるのです。

もちろん体重の減少は微々たるもの

つまり、続かないし体重も変化がない

つぎ込んだお金も時間もすべて無駄になっているということに気付きました。

結局、自己流ダイエットって情報に踊らされているだけなのかも。おかげですっかり痩せにくい体質になったのか、体型は丸くなるばかりです。